コバトンの誕生は2000年、思ったよりもお兄さん?です。男か女か分からないって、設定が!!!
最初は何か分からないって言われたって、そんなアウェイ感のあるところからがんばってきたようですね。
通販で購入出来るグッズは未だ少なく、食べ物でと探したところ、草加煎餅でありました。
埼玉県=コバトンと浸透はどれくらいしているのかな?
侮ることなかれ、2014年のファンレターは538通きています。
(埼玉県にファンレターが送れるって粋な計らいですね!子供は夢がありますからね。
コバトンに手紙を書きたいって、ダメですって親が言えないでしょう)
コバトンは野球関係に強く、野球している方の知名度が高いとのことです。
せんべいの絵柄は1枚ずつ違って絵柄を楽しめます。
観光名所の絵です。草加せんべい、NACK5スタジアム、鉄道博物館、さいたまスタジアム2002、所沢航空記念公園、西部ドーム、
時の鐘、深谷ネギ、ライン下りとあります。
頑張り感のある、ゆるきゃらですね。
色んなところへ出張して名を広めています。
コバトン、良くみると可愛い!

埼玉県で肩こりにお悩みの方へ

いつも世話になっている母の好きなものを何か買おうと探しました。
そーいえば、おやつ用の銀の缶の中にいつも芋けんぴを入れていたなあということを思い出しました。
コレだよ、コレ!
写真からしてコレ美味しいでしょう。
まずは芋松葉。これに類似したものを常時置いているのを見かけました。
芋松葉はしょうがも入っていて体にもいい。
芋せんべいと芋せんべいしょうが入りも、
切った芋をこのまま薄く焼いてと、製造過程が想像できて安心、安全、美味しいです。
芋納豆に至っては私も少し食べようと計画中です。
芋菓子の隆清堂さんの製造過程のホームページがありましたが、砂糖を1枚ずつ丁寧にはけで塗っています。
七輪で乾燥させています。七輪を使うと風味が増しますね。
昭和22年か親子でずっと作っています。
職人の経験と勘で、まとめて作り、合成保存料や着色料は一切含まれていません。
家の近くのスーパーに売っている物はそれで美味しいのかもですが、手作りの方が心がこもっているみたいで嬉しいですね。
ん!実家の犬が芋を食べたいと狙ってます。
ダメですっ!
これは母と私のおやつなのです。

埼玉と言えば越谷だるま、開運、厄除け、商売繁盛として親しまれるだるまが、可愛いおせんべいになりました。
醤油、梅ざらめ、青のり、辛子、抹茶、サラダ、白砂糖、ごま8種のだるま型のせんべいが一袋に入り、
10袋1080円です。
だるまのつぶやきがあり、
醤油・・・正しく歩めば立ち上がれるぞ!
青のり・・・まだまだ青いね!さあ、これからだ!
辛子・・・時には辛口に語ってみようか!
抹茶・・・ほろ苦い思い出もあったかな
と、続きます。
よく分かりませんが、つぶやきなので良しとしましょう。
更に、
サラダ・・・サラッと一歩、踏み出してみよう!
となり、確かにサラダでつぶやきは難しい!だじゃれを作るにも苦労を伴う。
胡麻・・・自分の気持ちをゴマかしちゃあいけないな~とそのままな感じに。
白砂糖・・・やっぱり、世の中そんなに甘くないなあ、となっています。
きっと8種のつぶやきを考えるに難しかったのでしょう。
夜中の企画会議!?ぽくなっていて微笑ましいです。
最後に梅ざらめに至っては
梅ざらめ・・・スッパイ(しっぱい)が財産になったね!
というつぶやきになっています。
単純に「うめえ!」じゃないところが、面白い!!!