愛媛の飴と言えば、この別子飴のことです。
独特のからし色のような箱に人が沢山書かれていて、
別子飴も種類が多く、どれをなめようか迷います。
みかん、抹茶、いちご、ココア、ピーナッツ、コーヒーとあります。
昔ながらの製法はなつかしの味で、オブラートに包まれています。
・・・というか、飴の種類もあんまり見かけない種類のラインナップですね。
あのからし色の箱は愛媛県民は1箱必ず持っていますね。
デザインと見た目は変わらないでほしいです。
姉妹で幼い頃から食べていたので、マッチャ味だけがよく残っていたのを覚えています。
ココアとピーナッツが好きだったかな?
懐かしいので紹介しました。自分でも買ってみたいです。
お土産なので、親が子供のお菓子として田舎へ買えるたびに買ってくれました。
今、食べたらどんな感じだろう。
懐かしさで胸がいっぱいになるだろうなあ。
姉妹って同じものを食べて育つので、好きな食べ物も大抵一緒で同じものから無くなっていくの。
1人で食べるより、姉妹で食べたい味です。
だって、お菓子の取り合いも楽しみの一つだから。

愛媛県のお土産一六タルトといえば、あんこがのの字の、箱をあけてビニールを破れば
あんことほんのりゆずの香りがしましたが、
今は小包装のおみやげがあり、便利になりました。
濃厚なあんこはなま柚子とマッチして、ポエムとともに愛媛のお土産と言えば当然この一六タルトです。
全国のお土産ベスト30にも堂々と選ばれました。
あんこと生地のバランスがいいのが選ばれる秘訣じゃないでしょうか?
あんこは甘めで濃いのですが、生地はあっさりとしています。
クリーム色とあんこの黒の対比も美しく、個包装の一切れも美味しかったです。
やわらかいのでお年寄りにも安心して食べれます。
もちはのどを詰まらせたらどうしようと不安になりますよね。
だけど、高齢者は和菓子がすき。
そんな悩みを持つ方にはぴったりです。
15切れ入りですので、自宅で数日間は楽しめますし、贈り物としても最高です。
母は愛媛出身なので、一六タルトをどこかから仕入れてきて、
テーブルの上にどーんと乗っているときがあります。
家族みんなの味ですね。
愛媛県出身の方は特に常備されているのでしょうか?